記憶のメカニズム 今と昔の違い

(via:https://farm1.staticflickr.com/41/117513914_01d8813bb0.jpg)


記憶は人間にとって欠かせないもので、
古くから研究がされています。


古い説では、過去の経験や情報は
すべて脳の中にあるタンス箱にしまいこまれることになっていました。
この考え方では、
短期記憶は箱の手前、古い記憶は奥の長期保存場所にしまいこみます。


しかし最近の研究で、
長期記憶はタンス箱にしまい込まれるものではなく、
クモの巣のように、記憶の断片がつながりあってまとまっていることがわかりました。


例えば、認知面接というものがあります。
例えばあなたが車のひき逃げを目撃したが、その車のナンバーを思い出せなかったとします。
その時警察がすることは、ひたすらナンバーを思い出してもらうのではなく、
その時の天気やどんな通りを歩いていたか、
その時の路面の感触・空気の匂い・聞こえた音・
ほかの目にしていたもの色々を聞いていきます。
このようにすると捜査に役立つ情報をたくさん教えてくれます。


車のナンバーでもです。


何かを思い出すときには、
脳は記憶の連なりをたどります。
だから感覚情報を思い出すと記憶のつながりが強まり
さきほど言った記憶のクモの巣がはっきりしてきます。


この作用をうまくつかったのがジニアス記憶術です。
ジニアス記憶術では右脳の活性化と言っていますが、
記憶のクモの巣を強化して、記憶量を劇的に増やします。



ジニアス記憶術で右脳を活性化させる。




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