右脳と左脳の役割と正しい使い方


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左脳と右脳の役割

このサイトを読んでいるあなたは、脳には右脳と左脳があることを良く知っていると思います。


左脳は論理や直線的・逐次的思考を処理する役割があり、
論理的・合理的・分析的に処理をすることに優れています。


このため、記憶するための領域は右脳に比べて小さく
大量の情報を長い期間に渡って記憶するには
不向きとされています。


一方で、
右脳はつながり・抽象的な考え・創造性・情動を処理する役割があります。
そしていわゆる五感を通じた記憶を得意としています。


右脳は瞬時に情報を認識し判断するため、
記憶容量は左脳に比べて大きく、
その処理スピードも比べものにはならない程です。


いわば、あなたがすでに手に入れている地上最強のバイオコンピューターです。


左脳と右脳の使い方

問題なのは、僕たちの文化が圧倒的に左脳優位の生活となっていることです。
論理や順序を理性的に語る能力が重視されます。
会計士、プログラマー、コンサルタントなど左脳を使う必要がある仕事は実に多いです。


その一方で芸術家や音楽家のように抽象的・象徴的な思考が必要な人もいます。


記憶術と聞くと左脳を使おう・右脳を使おうと
どちらか一方の脳の特徴を重んじることになりがちです。


しかし今では多くの科学者が、
知能は左右どちらかの脳の優位性の度合いではなく、左脳右脳の相互作用の程度であると考えています。


つまり、多くのことを記憶したかったら、
左脳ばかり、もしくは右脳ばかり使うのではなく、
脳の全体を使う必要があります。


ただ、左脳は普段の生活で使うことが多いのですが、
右脳の使い方はほとんどの人があまり良く分かっていません。


ジニアス記憶術ではいわゆる右脳の使い方を学ぶことができます。
結果として右脳の活性化につながり、記憶する量と速さを
上昇させることが可能です。


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