右脳と左脳を活性化させる、イメージストリーミングの実践方法


(via:https://farm4.staticflickr.com/3070/5855760577_06437c4f6e.jpg)



記憶術は左脳だけ、もしくは右脳だけという具合で
どちらか一方の脳を使うという勘違いが広まっているのですが、
多くのことを記憶したかったら、
脳の全体を使う必要があります。


詳しくはこちらで書いています↓↓
右脳と左脳の役割と正しい使い方


脳の機能を正しく知ってても、知らなくても脳を劇的に活性化させて
記憶術につながるためのシンプルで効果的なテクニックを紹介します。


イメージストリーミングと呼ばれるものです。


このテクニックは知能と問題解決の分野で世界的な研究者である、
ウィン・ウェンガー博士が開発したもので、繰り返すだけで

知能が40ポイント上がることが実証されています。


イメージストリーミングを行うことで
右脳と左脳、意識と無意識をつなげることができるので
記憶力の増加につながります。

※実際にやる前に最後まで目を通してください。
1.目を閉じ、脳の中を駆け抜けるランダムなイメージを自覚します。


2.どれほどあいまいでもいいので、見えているものを声に出して描写してください。
見えたものを口に出すのがルールです。
例:
真っ暗です。浜辺が現れました。
見たことがある人が浜辺の向こうの海に浮かんでるボートに乗っています。


3.心の目でイメージできなくなったときは暗闇の描写をするだけでかまいません。
5分から10分もすると何か現れイメージが見え始めます。

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